安全安心な畳ができるまで

知っているようで知らない畳替えの専門用語。細かく分けるとたくさんございますが、基本的に畳替えには大きく分けて「新畳(しんたたみ)」、「表替え(おもてがえ)」、「裏返し(うらがえし)」の3種類がございます。その中でも今回は、畳の「裏返し」についてご紹介します!

①キッチリッ!新畳の場合、赤外線レーザーで部屋を細かく採寸します。
②なんとッ!6帖間の図面ですが最低でもコレだけ丁寧に部屋の歪を確認しないと新畳製作は出来ないんですよ。
③よっとッ!新畳製作の土台部分材料を裁断機に乗せます。
④ガガァーッ!大型の包丁が付いた裁断機で長手方向を細かい寸法に合わせて畳床を切り落とします。
⑤ささっとッ!裁断した土台上に天然い草のゴザを乗せ縫い付けます。
⑥集中ッ!定規にて表面材のみを真っ直ぐッ!裁断。
⑦この通りッ!土台を切り落とす切りシロ、わかります?
⑧ガッチャンガッチャンッ!縁を縫いつけながら横手方向の寸法に合わせ土台部分を裁断していきます。
⑨お待たせしましたッ!無事に完成。入れ替えにお伺い。